住職のブログ

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2019年 11月 6日 (水)

三回忌


今日、檀家さんではありませんが、ご縁をいただき一周忌のご供養から当寺にお出でになっていらっしゃるK様が奥様の三回忌をお勤めされました。数日前にお電話をいただき、お仕事のお休みと、当寺の予定が一番早....


2016年 6月 28日 (火)

自業自得


『自業自得』とは、一般に使われている言葉ですが、これはあるお経の中にある言葉で、自分自身が行った行為に寄って出てくるもの、自分自身に降りかかって来るもののことです。
行為には、善行と悪行があります....


2015年 4月 22日 (水)

四苦八苦


お釈迦様が最初に説かれた説法に『四苦八苦』があります。
人として生まれた以上、どうにも避けることが出来ない『生老病死』の四つの苦しみがあると説かれました。
生まれて生きていく苦しみ『生苦』・だんだん....


2014年 11月 18日 (火)

三途の川


三途の川には諸説があるようです。
この世とあの世の境に流れている川で、人が亡くなって初七日にこの川を渡ると云われています。この時にこの川を渡る渡し賃が六文と云われ、葬儀に先立ち、亡き人を棺に納めた....


2014年 4月 28日 (月)

擬宝珠


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擬宝珠(ぎぼし)とは、お寺(方形のお寺)の屋根の上に飾られてあるものや、お寺の須弥壇や回廊の欄干、橋の欄干などにつけられていて、丸い形で頭の先が尖がっているものです。
仏典によく宝珠として出て来ま....


2014年 3月 25日 (火)

過去帳


現代の役所の住民課のような役割を昔のお寺はしていました。
そして、その地域の住民の一軒一軒の家族構成はもちろんのこと、先祖の方々すべてにわたり記録していたのです。
その先祖の部分を記入していたのが過....


2014年 3月 11日 (火)

居士


人が亡くなった時、お葬儀で戒名・法号・法名をいただきます。(宗派によって表現がちがいます)
その中で、男性の戒名・法号・法名の下にかかれる文字に『居士・こじ』があります。サンスクリット語で「グリハ....


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