住職のブログ

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2016年 6月 28日 (火)

自業自得


『自業自得』とは、一般に使われている言葉ですが、これはあるお経の中にある言葉で、自分自身が行った行為に寄って出てくるもの、自分自身に降りかかって来るもののことです。
行為には、善行と悪行があります....


2015年 4月 22日 (水)

四苦八苦


お釈迦様が最初に説かれた説法に『四苦八苦』があります。
人として生まれた以上、どうにも避けることが出来ない『生老病死』の四つの苦しみがあると説かれました。
生まれて生きていく苦しみ『生苦』・だんだん....


2014年 11月 18日 (火)

三途の川


三途の川には諸説があるようです。
この世とあの世の境に流れている川で、人が亡くなって初七日にこの川を渡ると云われています。この時にこの川を渡る渡し賃が六文と云われ、葬儀に先立ち、亡き人を棺に納めた....


2014年 4月 28日 (月)

擬宝珠


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擬宝珠(ぎぼし)とは、お寺(方形のお寺)の屋根の上に飾られてあるものや、お寺の須弥壇や回廊の欄干、橋の欄干などにつけられていて、丸い形で頭の先が尖がっているものです。
仏典によく宝珠として出て来ま....


2014年 3月 25日 (火)

過去帳


現代の役所の住民課のような役割を昔のお寺はしていました。
そして、その地域の住民の一軒一軒の家族構成はもちろんのこと、先祖の方々すべてにわたり記録していたのです。
その先祖の部分を記入していたのが過....


2014年 3月 11日 (火)

居士


人が亡くなった時、お葬儀で戒名・法号・法名をいただきます。(宗派によって表現がちがいます)
その中で、男性の戒名・法号・法名の下にかかれる文字に『居士・こじ』があります。サンスクリット語で「グリハ....


2013年 12月 24日 (火)

牛に引かれて善光寺参り


先日のブログに「息子に引かれて・・・」と書きました。これを引用したことわざが『牛に引かれて善光寺参り』です。
この話は昔、善光寺近く無信心で強欲なお婆さんが住んでいました。
ある日、干していた布を何....


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